稲沢倉庫完成間近に

弊社が地権者交渉を担った稲沢市西尾張中央道沿いの

倉庫が完成間近となりました。

 

 

 

愛知県は濃尾平野が広がるので、平らな土地が多いので

そのほとんどが田んぼです。今回もそうでした。

なぜかこんな数十センチの盛土なのですが、

熱海の災害の影響で盛土規制法が厳しく適用されて

しまっています。

 

一宮市では独自基準でかなり緩和(1m未満は不要など)して

います。愛知県でもぜひ前向きに検討してほしいものです。

 

民間事業者も大変ですし、審査する県の職員さんの

仕事も膨大になっているはずです。数十センチの

土砂災害でも起こるのでしょうか。

 

最近は倉庫需要より、工場用地の需要が高まっている

ように感じます。日本は石油を輸入に頼っているので

工場で生産したものを海外に売らなければ成り立ちません。

 

愛知県でも都市計画法34条の12号を利用して

各市町村ごとに一定の工場を調整区域に建築できる

運用を行っています。

 

ただし、道路幅の問題や、農地区分の問題など

全てクリアした上で地権者全員と合意しなければなりません。

 

簡単な話ではありませんが、弊社ではそういった

工場倉庫用地の開発案件を取り扱っております。

 

相談無料ですのでお気軽にお問い合わせください。

 

 

 

 

物件情報

前の記事

一宮市冨田分家用地